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お知らせ

令和8年度 技術者育成支援事業「技能検定試験」受検手数料等の補助 申請受付  ※8年度拡充有  前期合格決定分と後期申請分を同時に募集します(先着順)

発行日:2026年10月01日

国家検定制度による「技能士」は、高い技能を有することが認められた資格です。
「技能士」がいることで、企業の高い技術力の証明となり、顧客からの信頼を得られます。また、生産性も向上し、製品の品質維持に役立つなど企業にとっても多くのメリットがあります。

このため、市工連では「技能士」となるための、技能検定の受検費用を負担した市工連会員企業に対し、受検手数料を補助します。

技能検定とは → https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html 中央職業能力開発協会(JAVADA)のホームページ

令和8年度は通常の補助①の他に技能試験に挑戦する機運醸成に向け補助対象を拡大し、受検不合格者に対しても技能検定試験に関する講習料を一部助成②いたします。

★補助対象経費①
都道府県職業能力開発協会が実施する技能検定の受検費用及び、資格取得に係る講習料等の受講料
★補助額
対象経費の 2分の1、上限1社 10 万円

★補助対象経費② 令和8年度拡充
上記①の不合格者が技能検定試験に関する講習を受けていた場合の講習料
★補助額
講習料の3分の1(百円以下切捨て)、上限は上記①と合算の場合は1社10万円。
不合格者のみの申請に対しては1社 5万円
補助金拡充について→助成例

★申請方法 要綱をご確認の上、申請書をダウンロードして以下の書類を添付して申請してください。
1 技術者育成支援事業補助金交付申請書(様式1)
2 試験実施機関が発行した受検票の写し、講習等の受講修了書又はこれらに類する書類
3 受検料の支払い及び資格取得に係る講習等の受講料の領収書の写し
4 受検料を個人が支払った場合には、会社が個人へ支払ったことが分かる書類
※合格発表後に、合格通知の写しを提出していただきます。
※不合格者に対しての講習料助成の申請書類は「不合格者用(講習料補助)」をご利用ください。
不合格通知の写しを提出していただきます。

■申請書(様式1)は→技術者育成支援事業申請書(R8年度) 合格者用  不合格者用(講習料補助)
申請書の提出をもって先着順で受け付けます。(FAX送付可、後日原本をご送付ください)
※申請は前期・後期ともに受け付けます。予算の上限に達した時点で募集を締め切ります。
※結果が分からない後期分に関しては、合格者用を使用してください。
※FAXや郵送で受付後は受理のご連絡をいたします。(数日待って連絡のない場合は未着の可能性がありますのでご連絡をお願いいたします。)

※同一作業名、3名以上の場合は、複数枚に分けてご提出願います。また、記載内容についてお問合せさせていただく場合がございます。

■申請締切 令和9年3月15日(月)※ただし予算額に達し次第締め切ります

■新要綱はこちら

■ お問合せ (一社)横浜市工業会連合会 伊澤  TEL 045-671-7051 FAX 045-671-7321

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